群青色の戀文

去りゆく日々の備忘録/アラサー社会人/セクシャルマイノリティ/BUMP OF CHICKEN/RADWIMPS/米津玄師/ハイキュー/映画/1990~2014年くらいの範囲で流行った漫画とかアニメとかボカロとか

無題

お題「今日の出来事」

 

越えてはいけない一線、みたいな

どんなに親しい中でも、言ってはいけない一言って必ずあって

例えば、本人にはどうしようもないようなことであったり

人格否定のようなこととか、育った環境のこととか、そういう

仮になにか思うところがあったとしても、口に出して伝えてはいけない類のもの

大なり小なり誰にでもあるようなもの

けれど

相手に、先にそういうようなことを言われてしまったとしても

「だから私も言っていい」ということにはならなくて

傷つけられたことが、相手を傷つけていい理由にはならなくて

悔しくても悲しくても、反射的に口を開いてはいけない。とくに私の場合は。

そんなときに使ってしまった言葉は、たいてい攻撃的すぎて、相手をひどく抉ってしまう。

自覚はあるし、後からよく考えてみるとしばらく後悔するということが多いから

なにより未来の自分の心の平穏のためにも、安易に発してはならない。

一度言った言葉はなかったことにはできない。