群青色の戀文

去りゆく日々の備忘録/アラサー社会人/セクシャルマイノリティ/BUMP OF CHICKEN/RADWIMPS/米津玄師/ハイキュー/映画/1990~2014年くらいの範囲で流行った漫画とかアニメとかボカロとか

無題

「作文のタイトルは最後に決めなさい」と小学生のときに習ったのだけど、いまだにタイトルから決めようとしてしまう。また無題にしてしまった。

 

8月以降の色々をすっ飛ばし、一切記録などしないまま11月を迎えている。

なんだかんだと慌ただしくしていれば、記録する間もなく日々が過ぎていきますね、本当に。

たまに「15年間毎日日記つけてます!」みたいなひとがいるけれど、彼ら彼女らは決して慌ただしくないわけではないと思うんだよね。そんな中で、しかも手書きで、日々を記録できるとは。改めて尊敬の念を抱かざるを得ない。

 

ところで、年末になると1年の振り返りをしたくなる心理はなんなんだろうか。良くも悪くも特に変わっていないので、総括したところで「ああ、何も変わらなかったな」と自覚するだけなのに。

今年の正月は、どうせやることもないので「全部出社できます」で勤務希望出してきた。近所の神社にお参りに行けたらいいな、というくらい。

 

最近は、楽しいことがたくさんあって、それだけに意識を向けて生きていきたいのに、周りの雑音を同時に吸収してしまうせいで、頭の中がうるさいというか、びりびりと変に響いてしまって

それでも自分のことに集中しようとしているから、神経がちょっと疲れている、と思う。

なんかね。温泉にでも行くかね。

もっとセルフコントロール能力を高めなければならないよ、私は。

 

ブログは、場所を変えながらなんだかんだともう10年以上続けている唯一のことだから、不定期ながらちょこちょこと記録していきたいな。

どこのサービスで書いていても、編集画面の中では自分自身と静かに対話できるので、一番素に近いテンションに戻れるから好き。